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inTomの音楽ぶろぐ

自分の好きな音楽の紹介。たまに宇宙。

揺るがない幸せ(くるり:春風)

 だいぶ日にちが空いてしまいまいした.

この時間に書いてるってことはとても忙しい事を暗示している?

 

いや,決して忙しいわけではなく,ブログを書く時間を作ってなかっただけです.笑

ブログを続けるってのは難しいですね!!でもまたここで切り替えて行きましょう!

 

時間も時間なので(現在1時),さくっと紹介.

 

本日Abema TVで「くるり」のライブが放送されていたのですが,

それがめっちゃ良くて良くて良すぎて…!

くるり」とオーケストラって「くるり」を語る上では外せない関係かと思ってます!

とゆうか,音楽を語る上でって感じですかね.

 

そんななかで紹介したい曲は「くるり」の「春風」


くるり 春風

 

この曲のイントロからぐっと引き込まれる.

「春風」と曲名がついているのですが,何故か私は秋を想像してしまいます.

"シロツメ草で編んだ ネックレスを 解けないように 解けないように"

と歌詞があり,シロツメ草が春の草だったかなと調べるとやはり多年草

春から秋までが花期のようです.

何でだろうか,私がこの曲を聴いたのが寒くなる時期だったからでしょうか.

 

でもメロディだけ聴くと,春風が匂いそうな,そんなメロディ.

うーん,書いていても謎になってきた.笑

 

でも名曲だってことは間違いないです.

今日のライブの中でもこの曲が流れ,鳥肌が立ちっぱなしでした.

 

「春風」最高ですね.

 

P.S. 「くるり」のサポートドラムだったクリフ・アーモンドさん

正確無比のドラムで超絶凄かった...!

 

 

春風

春風

 

 

246 左折 そう聞こえた(サカナクション:表参道26時)

色々な音楽人が今日記事にしているであろう。

なんとHi-STANDARDが新曲を出したという。

年数にして、16年半振り…!しかもゲリラで。

本当にびっくりでした。

 

最近全然日記(記事?)を書けずにもやもやしていた自分。

やはりこの時期決算とかで忙しいんですよね。

社会人になるとどうしても気になる決算。

でも今日くらいはハイスタを気にしましょう。

 

そんな中で紹介するのがHi-STANDARD全然関係なく。笑

 

大好き「サカナクション」です。

その中でもお気に入り「表参道26時」

 

なんと、音源がありません。笑

是非どこかで聴いてみてください。

 

どんな曲かと紹介すれば、ラブソングにあたると思います。

サカナクション」ではラブソングは珍しいと思う。

歌詞を見るとなんとも70年代漂う歌詞の作り。

曲調はあくまて単調ですが、ベースラインが目立つ

 

そしてサビの女性ボーカル。

終わり方はフェードアウト。

 

正直ここが凄い!っていう説明が出来ません。笑

ただ聴いていて気持ち良いんですよね。

ベースが目立つ曲は総じて好きなのかもしれません。

 

下手くそな説明ですが、気になる方は是非。

kikUUiki

kikUUiki

 

 

押し黙るテトラポッド(HUSKING BEE:新利の風 ~ニューサラウンド~)

ふと思い出す。高校の時の思い出を。

それは今日見た夢の影響なのかもしれない。

普段はあまり見ない夢、ただこう連休が続くと心に、精神に余裕が出てくる。

 

そんなときに自分は夢を見る。

 

夢というより、思い出の回想だろう。

あれは確か、高校の文化祭準備の時だ。

 

今は殆どないMDプレーヤーを持ち歩いていて、それを机の上に置いたまま、

文化祭の準備をしていた。

ふと、自分の机の方向を見ると、友達が座って自分のMDプレーヤーで何を聴いているではないか。

少し手が空いたので、何を聴いているのかが気になり、そちらへ歩みを進め、友達の前で足を止める。

 

「何を聴いてる?」

「あぁ、これわからないんだけど、すごく良いね!」

 

そのプレーヤーに入っていたMDのラベルには「HUSKING BEE

そう、朝登校中に聴いていた、「HUSKING BEE」の「The steady-state theory」が入っていたのだ。

その中の「新利の風 ~ニューサラウンド~」がとても良いというのだ。

自分もその曲が大好きで、朝に聴くイントロはその時には最高の朝食であった。

その1件がきっかけで、その友達とは色々なアーティストを紹介しあい、音楽のバリエーションが増えたのは記憶に新しい。

 

---

今回は邦楽です。最近洋楽が多かったので。といってもまだ6回目ですけど。笑

前述にもあったように、本日は思い出した「HUSKING BEE」の「新利の風 ~ニューサラウンド~」を紹介します。


HUSKING BEE - 新利の風

 

※ちなみにこれはニューサラウンドの方ではありません。

 

「新利の風」には2つVer.があって、ひとつは上記動画の「ANTHOLOGY 1994-2004」に入っている「新利の風」、もう一つは今回紹介する「The steady-state theory」の「新利の風 ~ニューサラウンド~」

 

細かいところが違うのですが、一番違うのは曲の最後に「クラムボン」の「サラウンド」が入っているところでしょうか。

 

"笑ってごらんよ 歩いてごらんよ

  右から左から誘うよ あなたを"

 

ここの所大好きなんですよね。曲自体も大好きですけども。

エモコアの代表曲と勝手に思っています。

この曲を聴く度、文化祭の出来事を昨日の事かのように思い出します。

 

HUSKING BEE」は邦楽で多分、初めて触れたバンドだと思います。

前の日記でも書きましたが、中学の時に洋楽にハマり、そこから洋楽しか聴いてなかったので、そもそも恥ずかしいことに邦楽はダサいと思ってたんですよね。笑

若かったなぁで片付けたい。。。

 

まぁそんな先入観の中、聴いた「HUSKING BEE」は衝撃だったんですよね。

こんなかっこいいバンドがあるのか!しかも邦楽!!

そんなこんなで「HUSKING BEE」にズブズブにハマるわけですが、聴いた頃には解散している事実を知り、ショックを受けた覚えがあります。

 

今ではまた再結成をしていますが、あまり聴いたことがありません。笑

あの頃の「HUSKING BEE」が好きなわけで、その情熱を保管していて、それが崩れてしまうのではないかと思っているのです。

でもそんな壁も壊して、新たな音楽を聴いていくのもまた一興なのでしょうか。

 

頑固な自分の背中を押してくれる人募集してます。笑

 

6回目でした。

最近曲の紹介と言うより、曲との自分の思い出話ばかりになっていますね。

多分、自分はこっちの方が書きやすいので、このスタンスでいきたいと思います。

シルバーウィーク(Green Day:Church On Sunday)

またまた1週間空いての更新です。

 

世間ではシルバーウィークに突入してますね。

皆様は間に休み入れてしまった人でしょうか。

最近は涼しくなってきました。

このブログも5回目の更新ですね。

こんな感じで細々とやっていきたいんです。

 

今日紹介するのは、僕の大好きな「Green Day」です。

最近ではあまり聴いてませんが昔は頭おかしいんじゃないかってくらい聴いていました。

 

その中でも紹介するのはこの曲。


Church On Sunday - by GreenDay

 

ライブの映像もありましたのでこちらも紹介。

Green Day」って言えばライブですからね。

www.youtube.com

 

アルバム「Warning」の中に入っているこの曲。

そもそも、このアルバム自体名盤すぎてCDプレーヤーでCDがボロボロになってしまうくらい聴いてしまったくらい好きなのですが、特に好きなのが「Church On Sunday」

最初、「日曜に教会行くのって普通だよね」って思ったこの曲のタイトル。

歌詞をよくよく見てみると、多分、プロポーズの曲なのだろうと解釈。

 

"If I promise to go to church on Sunday

Will you go with me on Friday night?

If you live with me, I'll die for you

And this compromise"

 

そして「Church On Sunday」の前に入っている、「Blood sex, and Blooze」から続いている曲なのかなと、記憶してたと思います。

 

曲の入り方、コード進行、そしてこの歌詞。全て自分のドはまりするパターンで、イントロ聴くだけでテンションの上がる曲です。

 

閑話休題

自分が「Green Day」と出会ったのが、中学生の時だったと思います。

そもそも音楽にあまり興味なくて、無くても良いと思っていた時代。

ふと友達がこれ良いよ!と貸してきたのが、アルバム「American Idiot」

 

…衝撃でした。

まだパンクって何?ロックって何?音楽って何?って思っていた自分。

そんな自分にも衝撃が走ったってことは、もう説明できない何かが自分を動かしたのでしょう。

そこから自分は洋楽の世界に入り込むのですが、それはまた別の機会に。

 

「Church On Sunday」

よく晴れた日の青空の中、市街地で聴くこの曲はとっても似合うと思うんですが、どうでしょうか。

 

あぁ、「Green Day」最高

Warning

Warning

 

 

暑い日には涼しい曲を(Coldplay:For You)

しばらく空いての更新です。

旅行に行ってました。

 

旅行は日本の下の方なんですが、暑さ的には今住んでいる関東の方が断然暑い。笑

いや、台風やら熱帯低気圧があって天気が悪かったからかもしれない。

日差しは断然あっち。ガラス越しでも痛い。

 

今日紹介する曲は「Coldplay」の「For You」

 

Fix Youではありません。

www.youtube.com

 

こっちになります。


Coldplay - For You

 

両方名曲ですよね。

「Fix You」はまた今度機会があれば紹介したいと思います。

 

数ある「Coldplay」の中で、なぜ「For You」なのか。

 

この曲、

めちゃめちゃ寝れるんですよね。笑

あと何か集中したいときにおすすめ!

 

てゆう冗談は置いといて。でも集中したいときの曲ってのはあながち間違ってはいない。

何度この曲を聴いて仕事をしたことやら。

この曲説明しようと思ったんですけど、難しいです。

 

曲調はとても落ち着いていて、楽器の音一つ一つがよく聞こえて。

すごくシンバルの音が優しくて。

ジャズ聴いているみたい。

 

For Youって言葉を何度も復唱されるところで、心と身体が一体になっていく感覚。。

落ち着いてるのに強さが見える曲。

最高です。ほんとこれで仕事してんのかと思うくらい。笑

 

Coldplay」の曲は本当に心落ち着く曲ばかりで、雨降ってる時に本当は聴きたいです。

ただ、涼しさを求めるときにも聴いても良いかなと思います。

 

是非、聴いてみてください〜

 

 

Parachutes

Parachutes

 

 

秋が近づいてる(Radiohead:No Surprises)

こんばんわ。

台風が過ぎるごとに秋を感じます。

というありきたりな言葉を吐いて、ブログは始まります。

 

前回indigoの曲紹介したんですが、一つ思ったことが。

 

全く曲の紹介をしていない

 

見直してみてびっくり。笑

indigo、川谷さん、サマソニでの感想のみで、どんな曲なのか全く触れていない。笑

そんな失敗を糧に、これからも頑張ります。

 

本日はこの曲。

 

名曲ですよね。

でもね、実は「Radiohead」全く聴いたこと無かったんです。

音楽ブログなのに、情けない。

きっかけはもう気づいている人もいると思いますが、勿論サマソニです。

この前に演奏したサカナクションで力尽きている中、「Radiohead」を聴いていたのですが、この曲が流れてきたんですね。

鉄琴が聞こえてきた瞬間、ものすごい盛り上がりだったんですよ。

最終回のような感覚、みんな待ってましたって感じだったんですよね。

静かな曲だから、尚更盛り上がりが際立つ。

 

自身は、何なんだ?って感じでしたが、納得。

今ではこの曲が大好きです。

こんな優しい曲があるのかってくらい本当に優しいです。

イントロが印象的ですが、間奏の鉄琴にも注目。

 

歌詞にある、

"A handshake of carbon monoxide"

一酸化炭素と握手するってどうゆう意味なんだろう。

 

 

Radiohead」の「No Surprises」

聴いたこと無い人いるのかってくらい有名な曲なんですが(聴いたこと無かったですが)

一度ご試聴ください。

 

 

一方的に自分が好きな曲を紹介してますが、他におすすめな曲があれば教えてください。

あ、またあまり紹介してない。笑 

Ok Computer

Ok Computer

 

 

会えるかな幻に(indigo la End:渚にて幻)

相変わらず暑い。もう8月も終わろうとしているのに。

暑い中、部屋でアイス食べるのが好きで、よくやってます。

溶けてしまう感じが好きで、あぁ、夏だな。と感じる瞬間です。

 

2回目は「indigo la End」の「渚にて幻」です。

ゲスの極み乙女でも活動している川谷絵音さんの別グループ「indigo la End

ぼくはゲスの曲はあまり聴いたことないですが、多分「indigo la End」の方が好きです。

色々と川谷さんは話題となりましたが、音楽に関しては天才的だと思います。

あと、その才能に驕ることなく音楽に対して本当に真剣で、好きです。

それを感じれたのが、この前行われたSummer Sonic 2016の中で、1曲1曲本当に鳥肌が立ちました。

特に今回の「渚にて幻」をLong Ver.で行ったのですが、もう狂気的というか、何かに取り憑かれたんじゃないかってくらい。

生で観れて、生で聴けて良かったです。

 

長くなってしまいましたが「indigo la End」の「渚にて幻」どうぞ


indigo la End "渚にて幻" (Official Music Video)

 

 

渚にて

渚にて

 

 

2回目でした。