inTomの音楽ぶろぐ

自分の好きな音楽の紹介。たまに宇宙。

押し黙るテトラポッド(HUSKING BEE:新利の風 ~ニューサラウンド~)

ふと思い出す。高校の時の思い出を。

それは今日見た夢の影響なのかもしれない。

普段はあまり見ない夢、ただこう連休が続くと心に、精神に余裕が出てくる。

 

そんなときに自分は夢を見る。

 

夢というより、思い出の回想だろう。

あれは確か、高校の文化祭準備の時だ。

 

今は殆どないMDプレーヤーを持ち歩いていて、それを机の上に置いたまま、

文化祭の準備をしていた。

ふと、自分の机の方向を見ると、友達が座って自分のMDプレーヤーで何を聴いているではないか。

少し手が空いたので、何を聴いているのかが気になり、そちらへ歩みを進め、友達の前で足を止める。

 

「何を聴いてる?」

「あぁ、これわからないんだけど、すごく良いね!」

 

そのプレーヤーに入っていたMDのラベルには「HUSKING BEE

そう、朝登校中に聴いていた、「HUSKING BEE」の「The steady-state theory」が入っていたのだ。

その中の「新利の風 ~ニューサラウンド~」がとても良いというのだ。

自分もその曲が大好きで、朝に聴くイントロはその時には最高の朝食であった。

その1件がきっかけで、その友達とは色々なアーティストを紹介しあい、音楽のバリエーションが増えたのは記憶に新しい。

 

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今回は邦楽です。最近洋楽が多かったので。といってもまだ6回目ですけど。笑

前述にもあったように、本日は思い出した「HUSKING BEE」の「新利の風 ~ニューサラウンド~」を紹介します。


HUSKING BEE - 新利の風

 

※ちなみにこれはニューサラウンドの方ではありません。

 

「新利の風」には2つVer.があって、ひとつは上記動画の「ANTHOLOGY 1994-2004」に入っている「新利の風」、もう一つは今回紹介する「The steady-state theory」の「新利の風 ~ニューサラウンド~」

 

細かいところが違うのですが、一番違うのは曲の最後に「クラムボン」の「サラウンド」が入っているところでしょうか。

 

"笑ってごらんよ 歩いてごらんよ

  右から左から誘うよ あなたを"

 

ここの所大好きなんですよね。曲自体も大好きですけども。

エモコアの代表曲と勝手に思っています。

この曲を聴く度、文化祭の出来事を昨日の事かのように思い出します。

 

HUSKING BEE」は邦楽で多分、初めて触れたバンドだと思います。

前の日記でも書きましたが、中学の時に洋楽にハマり、そこから洋楽しか聴いてなかったので、そもそも恥ずかしいことに邦楽はダサいと思ってたんですよね。笑

若かったなぁで片付けたい。。。

 

まぁそんな先入観の中、聴いた「HUSKING BEE」は衝撃だったんですよね。

こんなかっこいいバンドがあるのか!しかも邦楽!!

そんなこんなで「HUSKING BEE」にズブズブにハマるわけですが、聴いた頃には解散している事実を知り、ショックを受けた覚えがあります。

 

今ではまた再結成をしていますが、あまり聴いたことがありません。笑

あの頃の「HUSKING BEE」が好きなわけで、その情熱を保管していて、それが崩れてしまうのではないかと思っているのです。

でもそんな壁も壊して、新たな音楽を聴いていくのもまた一興なのでしょうか。

 

頑固な自分の背中を押してくれる人募集してます。笑

 

6回目でした。

最近曲の紹介と言うより、曲との自分の思い出話ばかりになっていますね。

多分、自分はこっちの方が書きやすいので、このスタンスでいきたいと思います。